更新情報

​住所:岡山県岡山市北区南方3-7-17

​業種:持株会社・グループ全体の経営方針策定および経営管理等

社員数:連結21,022人

HP:http://www.benesse-hd.co.jp/ja/

株式会社ベネッセホールディングス
テレワーク宣言 
テレワークによる移動時間削減で、生産性向上
​宣言者:
人財部長 里中 恵理子

ベネッセグループでは、従業員1人1人が最大のパフォーマンスを発揮できる環境作りに最大限に取り組んでいきます。そのために多様な働き方に柔軟に対応することを目的に、在宅勤務を進めています。

当社での今年度初めの在宅勤務申請人数は対象者の10%強ですが、2017年より在宅勤務を更に使いやすいものとするため、部分在宅の活用を推奨し、移動や通勤時間のような無駄な時間を減らし、生産性を高める『テレワーク@Home』の普及・拡大活動を始めています。すでに制度とITツールは整っており、あとは、マネジメントが本気で「テレワークで可能な仕事のやり方を考え&受け入れる」ことが大切です。そのための事例紹介も進めていく予定です。

『テレワーク@Home』の実践にあたっては、上司と部下のコミュニケーションの量と質を今以上に向上させていくことが大切です。テレワークが働き方に対する意識、上司とのコミュニケーションを変化させ、精神的な充実により社員1人1人がいきいきと働き、会社への更なる貢献につながることを期待しています。

『テレワーク@Home』の普及・拡大活動を通して、ベネッセホールディンスの過半数の社員(50%以上)が最低1回はテレワークを体験し、より多くの人がその効果を実感することを目指します。

第1回取材記事
生産性の向上を目的としたテレワーク

ベネッセホールディングスの『テレワーク@Home』は、生産性の向上を目的として導入された在宅勤務制度。テレワークをより利用しやすくするため、運用の見直しや社内の意識改革に取り組んでいます。

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第2回取材記事
テレワーク導入で社内の意識改革を図りたい

今年度、働き方改革をより積極的に進めているベネッセホールディングス。使いやすくなった在宅勤務制度『テレワーク@Home』の利用を社内に浸透させようとしている中で感じた課題や、検討中の解決方法などについてうかがいました。

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第3回取材記事
テレワークの運用を見直した今年度を振り返って

従来の在宅勤務制度を見直して、『テレワーク@Home』を2017年8月からスタートしたベネッセホールディングス。今年度の取り組みを振り返っていただきました。

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第4回(2018年度第1回)取材記事
子育て中の社員は実際にどうテレワークを利用しているか

2017年8月にスタートした『テレワーク@Home』の利用が社内に浸透しつつあるベネッセホールディングス。実際に利用している社員の方たちに、働き方の変化を含め、率直な感想や使い勝手をうかがいました。

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第5回(2018年度第2回)取材記事
テレワーク利用は出社時のパフォーマンス向上にもつながる

従来の在宅勤務制度を見直した『テレワーク@Home』を導入し、働き方の選択肢を広げたベネッセホールディングス。今回も、実際に制度を利用している社員の方に、テレワークを活用するようになった経緯や、働き方の変化などをうかがいました。

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2017年度テレワーク導入事例動画~株式会社ベネッセホールディングス

テレワーク事例動画(約3分)。

2018年度テレワーク導入事例動画~株式会社ベネッセホールディングス

テレワーク事例動画(約3分)。

 

厚生労働省

​テレワーク宣言応援事業

テレワーク宣言応援事業事務局 (株)テレワークマネジメント

お問合せ:テレワーク相談センター

0120-91-6479